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貧乏人による変化の少ないSR400と日常のブログ。。

OT-45改

今回は、完全にはまってしまった水槽の記事でございます。

現在わが家には、40センチ水槽にコメット3匹が泳いでいます。




濾過器はテトラ製、外掛け式のOT-45




使い捨ての差し込み式フィルターを入れ替えるだけと手入れはとても楽なんです。
しかし3、4週間に1度はフィルターを交換しないとだめで、安い物だけど勿体ないことや、水を浄化してくれるバクテリアが繁殖したころに交換時期がくるので、生物濾過は期待できず水質が安定しないなどの欠点があるそうです。

さらに、前から気になっていた欠点がもう一つ




この濾過器は、モーターが右側に付いているので、吸い上げた水は右のスペースから左のスペースへと流れて行きます。

そして、本来なら左のスペースの真ん中にフィルターが装着されているので、フィルターでゴミやなんかを濾し取って、フィルターの中の活性炭で水を綺麗にするという構造です。

しかし、どうも右側から流れ込んできた水は、構造上左側のスペースの上部ばかりに水流があり、底は停滞気味のようでした(´Д` )




なので、しっかりと水の流れを作り出す事と、バクテリアによる生物濾過能力強化のために改造をすることに♪(´ε` )

まずは流れを作るために、右側から流れてきた水が上部から流れ出さないように、下部へと誘導する仕切りを作ります!!

仕切りの作り方は純正フィルターを分解して、骨組みを切っちゃいます!!




で、この骨組みにプラ板でもアクリル板でも、なんでもいいので下側2、3センチを開けて接着剤で貼り付けます!
自分は買いに行くのがめんど臭かったので、クリアファイルを切って使いました!
しかし、ポリプロピレンは接着剤で接着できず…シラナカッタ(;´Д`A

なので、ライターで炙って溶接ψ(`∇´)ψw
汚いので画像はありません!!笑

そして、出来上がった物を濾過器に装着することによって、左側スペースが奥と手前に分割されます。

右側から吸い上げた水は、左側奥に流れ込み、下へ回って、左側手前の下から上へ
という流れができます。




ここに、リング濾過材を詰め込む事によってバクテリアの住処となって、水を浄化してくれるというシステムになります(^^)

自分の場合はこんな感じです




左側スペースを横から見た状態です。

まず、1番上は純正フィルターを4分の1くらいに切って、何となく活性炭を入れてみました。ここでゴミやなんかを濾し取る、物理濾過ゾーンになります。

次に、コケを抑えたり、アンモニアを分解したり、臭いを抑えたりといった、素敵パックを入れてあります。

そして最後に、リング濾過材の生物濾過ゾーンの3段構えになりました♪( ´θ`)ノ


しかし、色々詰め込みすぎて右側からオーバーフローしてしまうので、OF対策!




残ったクリアファイルで仕切りを作ってみました(^^)
でも、浮いてしまうし、接着剤も使えないし、、、どうしようかと考えていると、ゴミ箱から顔を出したマクドのストローが目についたので、ステーになって頂きましたw

そして完成!




さてちゃんと機能してくれるかなf^_^;)


ちなみに今回の費用は、リング濾過材の400円のみでした!!

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  1. 2012/03/23(金) 04:56:38|
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